12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2012-11-05 (Mon)
 
急に胸がドキドキして・・・・息ができない
自分は大丈夫なの?
tc2_search_naver_jp.jpg


突然 胸がドキドキし 胸がしめつけられ 息が
できなくなり、 このまま死ぬのではないか、気
が変になるのではないかという強い不安におそわ 
れる。


これは経験した人にしか分からない怖さです!





 ←PR 当ブログが推奨する治療法プログラムです。



続きを読む→ 


思いがけない事態が起きたときに一時的にパニック状態
に陥ることは誰にでも起こりうることですが、特に何の原因


もなく、また体に悪いところがあるわけでもないのにこのよ
うなパニック状態に陥るのが「パニック障害」です。


昔は不安神経症や心臓神経症と一緒に扱われていましたが、
現在では「パニック障害」として区別されています。


パニック障害は、突然生じる「パニック発作」によってスタートします。
この突然起こる「パニック発作」が重要な転機となり、人生が一転す
るような恐怖を伴うケースが一般的です。


この突発性のパニック発作は通常数十分程度で解消しますが、
そのパニック発作に対しての恐怖が消えず、また起こるのではない
かという恐怖心(予期不安
との悪循環によって症状の慢性化が起こります。


 ■パニック発作とは?

 ある日突然に発症する動悸などの自律神経症状と強い不安感
 に襲われる発作症状。

 自律神経症状には、眩暈、動悸、手足のしびれ、吐き気、息苦しさな 009640.jpg
  どがあり、漠然とした死への不安、発狂するのではないかなどの恐怖
 感を伴う。

 しかし、これらの症状は、特別な処置がしなくても、1時間以内に、
 長くても数時間のうちに回復する。


  ■予期不安とは?

 パニック発作が発症後、非常に強烈な恐怖を感じ、症状の回復後もあの
 恐怖にまた遭遇するのではないか?と不安を募らせる不安感のことを「
 予期不安」という。

 その結果、患者は自分の身体に対し神経質となり、持続的なストレスを
 抱え自律神経症状が生じパニック発作が慢性化していきます。


  
パニック発作の症状

  ・動悸、心悸亢進、または心拍数の増加
  ・発汗
  ・身震いまたは震え
  ・息切れ感または息苦しさ
  ・窒息感
  ・胸痛または胸部不快感
  ・吐き気または腹部の不快感
  ・めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、気が遠くなる感じ
  ・現実感消失または離人症状(自分が自分でないような感じ)
  ・コントロールを失うこと、または気が狂うことに対する恐怖
  ・死ぬことに対する恐怖
  ・異常感覚(感覚麻痺またはうずき感)
  ・冷感または熱感


自律神経失調症・パニック障害改善プログラム
                            ↑当ブログが推奨する治療法プログラムです。
スポンサーサイト
Theme : パニック障害(PD) * Genre : 心と身体 * Category : パニック障害
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。